【レース回顧】関屋記念

新潟 1,600メートル(芝・左 外) 良
1.32.1 46.5- 45.6 +0.9 ややスローペース

ペースは合っていたもののマイネルの方が逃げるのはちょっと意外。玉砕してもいいから逃げろ、みたいな指示があったのかな。

1着 13ミッキーグローリー C.ルメール
スタート後ダッシュがつかず後方から。直線では外のディメンシオンに蓋をされてなかなか外に出せないも、ラスト1ハロンで外に出すと一気に伸びて差し切り勝ち。
ここでは格が違った感じ。骨折明けということでもう少し人気が落ちるかと思っていたけど、普通に1番人気なのが残念。

2着 14ミエノサクシード 川島 信二
やや出負け気味のスタートから押して好位まで押し上げる。直線では先に抜け出したソーグリッタリングを目標に並びかけて、最後になんとか競り落として2着。
毎回いつも馬券になるかならないかのところまで頑張るので取捨が難しい。今回は他に買いたい穴馬がいたので外して失敗。

3着 6ソーグリッタリング 浜中 俊
良いスタートから行き過ぎないように抑えて3番手。直線では早めに先頭に立つもミエノに並ばれ叩き合いに、最後はミッキーにも差されて3着。
3着に敗れたものの乗り方としては理想通りだった。この調子を維持できるならすぐに重賞を勝てる強さ。

4着 9ディメンシオン 戸崎 圭太
5分のスタートから抑えて中段。直線ではミッキーを外から蓋しつつ伸びるという嫌らしいレースをするも、前を捕まえきれずミッキーにも差されて4着。
悪くない騎乗だったが、本来はミエノサクシードくらいの位置からレースした方が良さそう。

7着 8エントシャイデン 中谷 雄太
良いスタートから抑えて中段。直線では伸びずバテずの7着。
結果論だがスタートが良すぎた。無理に抑えてリズムを壊すのも良くないし、あれではどうしても中段までしか下げられない。高速馬場で中段でもそれなりにラップが早いのも合っていないかもしれない。

9着 10ロシュフォール 田辺 裕信
出負けして後方から。直線では差を詰めるだけで9着。
ややスローの展開とはいえ高速馬場のマイルで1000m通過タイムは58秒。普段中距離を走っているこの馬にとっては超ハイペースを追走するような感じで、脚が残らなかったということかな。

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