【レース回顧】エルムステークス

札幌  1,700メートル(ダート・右) 稍重
1:41.9 46.5-49.4 -2.9 超ハイペース

展開は大体合っていたと思う。タイムフライヤーが予想以上に強気に絡んでいって、更に直線でもしぶとく粘ってた点は予想外だったけど。

1着 4モズアトラクション  藤岡 康太
スタートはやや出負け。3,4コーナーでは内からマクリつつ直線の進路もあっさり確保と完璧な騎乗だった。ハイペースなら強いことはよく分かったから今後は平均~スローでどういうレースをするのか注目。

2着 13ハイランドピーク  横山 和生
5分のスタートから先行争いを見るようにして中段。3,4コーナーでは最内をロス無く回って、直線モズには交わされたものの2着を確保。
半信半疑だったが去年に近い良いレースをしてくれた。ただ馬の適性と良い騎乗が噛み合っての2着なので次以降も活躍できるか不安ではある。

3着 6サトノティターン  藤岡 佑介
躓くようなスタートから後方に控える。3,4コーナでは外を回し直線しぶとく伸びてギリギリ3着確保。
頑張らなくてよかったのに。予想の段階では、こういうレースをレッドアトゥがすると思ってた。

5着 14リアンヴェリテ  国分 恭介
枠と展開が辛かった。それでも逃げたドリームキラリを早々と潰して3着争いの際どい所まで残ったのは立派。

7着 12グリム  武 豊
5分のスタートから先行争いを見るようにして中段、しかし3,4コーナーでは早々と一杯になってモズやレッドにあっさりと交わされて7着。
アンタレスステークスを見てハイペースでも大敗はないと予想していたが、あの時は道中一旦ペースが落ちて一息つくタイミングが合った。しかし今回は最初から最後までずっと減速ラップのサバイバルレースなわけで、そういうのは苦手だったのかな。

11着 3ドリームキラリ  坂井 瑠星
5分のスタートから押して押して先頭へ。外からリアンヴェリテが絡んでくるも枠順の差で先頭を取り切る。しかし3コーナーで交わされるとズルズル後退して11着。
まあペースが速すぎたのはある。ただそれにしても負け過ぎで、体調面の問題が大きかったと思う。

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