【レース回顧】小倉記念

小倉 2,000メートル(芝・右)
1.58.8  60.4 – 58.4 +2.0 スローペース

ストロングタイタンが逃げたのは予想外だったがペースはまあまあ予想通りだった。レース全体の仕掛けが早く、早めに外から動いていった相当きつかった。

1着 8メールドグラース  川田 将雅

道中は後方に控えて、3,4コーナーでは早めに動くアイス2騎やアドマイヤアルバの後ろを追走、直線はジワジワとしか伸びないかと思っていた所、ラスト1ハロン過ぎから一気に伸びて差し切り勝ち。
新潟大賞典のように1ハロン10秒台の切れる脚も使えるし、前走や今回のようにロングスパートでも強い。秋の天皇賞でも馬券になるレベルで強いと思う。

2着 9カデナ  北村 友一

メールドグラースの更に1馬身後ろから、ラスト1ハロン一緒に伸びてきて2着。
やはり若い頃のイメージは捨てて、ロングスパートタイプの馬として扱ったほうが良さそう。

3着 6ノーブルマーズ  高倉 稜

2000mはちょっと短い気がしていたけど、タニノフランケル競り落として3着。早い上がりを問われない展開がプラスに働いた。

5着 11クリノヤマトノオー  和田 竜二

差し馬の中では最もロスのないコースを上手く通って来たが、直線は伸びきれず5着。
現状では重賞で馬券に絡むちょっと足りない。雨が降る等の助けがないと厳しいか。

7着 2アイスバブル  福永 祐一

4コーナーでは早くもバテたかと思いきや、直線ではじわっと盛り返していた。
このクラスだと2000mは短いのかもしれない。

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