【レース回顧】クイーンステークス

札幌 1,800メートル (芝・右) 良
1:47.0  48.4 ー 46.4 + 2.0 スローペース

エイシンティンクルがややスタート失敗。それで無理に行くのをやめてペースが遅くなってしまった。ただ本命のフロンテアクイーンが負けた理由はペースではないと思う。

1着 13ミッキーチャーム  川田 将雅

普通に良いスタートを切って、先行して、早め先頭からそのまま押し切る。1番人気の馬として完璧なレースだったと思う。

2着 6スカーレットカラー  岩田 康誠

普通のスタートから馬群の中段後方に付ける。3,4コーナーのコースロスは少なかったものの、直線では残り200mまで前が壁になる。外に出してからは一気に伸びてミッキーにクビ差まで迫る。
相当強いレースだったと思う。前走のようにパワーのいる末脚勝負でもやれるし、スローの瞬発力勝負もやれる。

3着 14カリビアンゴールド  柴山 雄一

前走はサトノガーネットとほぼ互角のレースをしていたわけで、それを考えると人気無さ過ぎだった。今更だけど。サトノが後ろ過ぎて勝負にならない位置だったのに対して、こちらはそこそこ良い位置に付けられた点、縦長の馬群で大外のロスが少なめだった点が良かった。

5着 11エイシンティンクル  武 豊

スタートが微妙に悪くて無理して逃げなかったの仕方のない点もある。ただ4コーナーで既に諦め気味の追い方に見えて消化不良の一線だった。

7着 3フロンテアクイーン  三浦 皇成

普通のスタートを切って、3,4コーナーもロス無く回って、直線もすぐに外に出すことが出来たのに直線伸び負けしてしまった。このメンバーで伸び負けするような弱い馬ではないと思っているので、調子落ちしてるとしか考えられない。
ヴィクトリアマイルの負けは度外視して良いと思っていたけど、毎回善戦するこの馬が1.7秒の大敗をしてしまったという点で調子のリスクを考えるべきだったなあ。まあそれでも事前に消すのは自分には出来なかったと思う。

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