【レース回顧】中京記念

中京 1,600メートル (芝・右) 稍重
1:33.6 46.7-46.9 -0.2 平均ペース

土曜日の500万下が1:33.4だったのでもっと早くなると思ったけど、全く回復してなかった。
ペースは平均だったが3,4コーナーが最速という厳しい流れだったので、前の2頭が1400mでやってるレースをそのまんまマイルでやった感じ。

1着 5グルーヴィット  松山 弘平

カテドラルと迷って最後に切った馬だけど、間違ったなあ。馬が強いのはもちろんだけど、力のいる馬場、中盤ラップが落ちずに厳しい流れになったのがプラスに働いたと思う。

2着 6クリノガウディー  森 裕太朗

もっと内で上手く立ち回るイメージだったが予想外に正攻法で強かった。今回の場合、難しいのは騎手。重賞実績の全く無い若手の騎手が乗っているとき、評価をどうするか。騎手が不安な分、オッズにはそれが反映されているはずで、トータルで見てどうなのかいつか検証してみたい。

3着 7プリモシーン  福永 祐一

普段より前に付けて勝ちに行く競馬だった。重い馬場は得意じゃないだろうし、ハンデを考えると実力は最上位だったと思う。

5着 1グランドボヌール  和田 竜二

残り100mまで先頭だったんだけどなー。ツーエムマイスターに先頭を譲った点、コーナーでペースを落とさずに後続の脚を削いだ点は良かったと思う。ただそこから押し切れるほどの地力はなかった。

8着 14カテドラル  川田 将雅

3,4コーナーでペースが落ちない流れに苦しめられた1頭。4コーナーではなんとかグルーヴィットに食らいついていたが、そこで脚を使い切ってしまった。

10着 16キャンベルジュニア  浜中 俊

馬場のせいだったとは思わない。休み明けが厳しかったか、年齢的なものか。なんとも言えない。

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