【レース回顧】函館記念

函館 2,000メートル(芝・右) 良
1:59.6 59.8-59.8 -0.0 平均ペース

マイネルファンロンをなめてた。
平均ペースの割に1000m通過時点でかなりの縦長になっていてこれは後続にとって辛い展開。
後続は早く動かないと間に合わないのだがマイスタイルが常に12秒前後のラップで逃げるので差を詰める隙がないといった感じ。

1着 4マイスタイル 田中 勝春

ほぼ満点の騎乗だったと思う。たまにヘマするスタートをクリア。ペースを落とし過ぎず上げすぎずで後続に付け入る隙を与えない。唯一並んできたマイネルファンロンにも焦らず直線で差し返す。
完璧だったので次走人気ならちょっと買いづらいかも。

2着 6マイネルファンロン 丹内 祐次

すんなり2番手を取られた時点でかなり嫌な感じがして、4コーナーでマイスタイルより前に出た時点でああ外れたって感じ。自分のイメージとしてはもっと早めにマイスタイルに並んでいって、4コーナーでは既にバテ始めるって予想してたんだけど完全に外れた。
あっさり差し返された点からもいい脚は一瞬しか使えないタイプ。今後、上手く乗っても2着3着のレースが続きそう。

3着 10ステイフーリッシュ 中谷 雄太

普通に先行してそのまま3着。G2、G3ではとりあえず抑えとけって感じの馬。

6着 1レッドローゼス 蛯名 正義

上手く中段前目に付けて、包まれて動けなくなるリスクをクリアしてくれた。そして4コーナーから激しく仕掛けていったもののあまり伸びず、直線もジリジリとで6着。
何が悪かったのかよく分からない負け方。体調が万全ではなかったか、あるいは中距離で平均ペース以上だと前に行っちゃ駄目なタイプかもしれない。

11着 15ゴールドギア 幸 英明

普通のスタートから中段の一番外につける。3コーナー辺りからこれは届かないと最初に動くも、
順位を押し上げるのに脚を使い切ってしまい直線は失速。
外を回して負けるのは仕方ない。そもそも内に入れてもこの展開では厳しかったと思う。

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